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サービス業界への恩返しの思いを込め、人材育成ノウハウの全てを投入

私は、大学1年生の時にマクドナルドでアルバイトをして以来、30年近く、サービス業一筋でまいりました。

マクドナルドの「ハンバーガー大学」とユニクロの「ユニクロ大学」、アメリカと日本を代表する2つの企業において社員教育に取り組んだ経験、その後の中小企業での人材育成から学んだこと。
そのすべてのノウハウを比較、融合、発展させ、独自の人財育成システムとして開発したものが、グローイング・アカデミーの研修システムです。

マクドナルドで学んだ、「親しい友達をわが家に招待したときのような、おもてなしの気持ち」で接客するというホスピタリティ精神、労働意欲を高める評価制度、言語や文化を超えて共有できるマニュアルや研修のあり方。
ユニクロ時代には、日本らしい繊細さと品質に対する厳しいこだわり、人が動きたくなるリーダーシップのあり方、人を大切にしてこそ現場の力が高まることを学びました。

この2社は、企業のDNAこそ違えど、共通しているのは、QSCの圧倒的な力量。それを支えているのが、人材育成の力量なのです。

※QSC=「品質(Quality)」「サービス(Service)」「清潔さ(Cleanliness)」。サービス業での基本かつ重要な原則。

中小企業の経営者は、店舗開発や商品開発においては大手との格差を縮めてきました。
しかし、こと人材開発面では格差は開く一方です。費用と時間の問題、そして指導が上司によって左右される属人的な内容であること。育成体制の必要性は痛感していても、実現は非常に難しいのが現状です。

日本の総生産の80%を占める中小企業が、実効性の高い教育をリーズナブルな費用で取り入れることができれば、店舗が変わり、企業が変わり、いずれは日本の経済をも変わっていきます。

私は、サービス業界への恩返しの思いを込めて、もてるノウハウのすべてをグローイング・アカデミーを通じて皆さまに還元していきたいと考えています。

経営者はもちろん、パートやアルバイト社員に至るまで、それぞれの役割に応じて最適な研修を実施し、そして、研修だけで完結させず、現場や人事制度と連動した「最高の学び」を、定額制で提供してまいります。

グローイング・アカデミー学長 有本 均

有本均 プロフィール

1956年、愛知県生まれ。早稲田大学政治経済学部入学後、大学1年からマクドナルドでアルバイトを始め、1979年日本マクドナルド株式会社に入社。店長、スーパーバイザー、統括マネージャーを歴任後、社員教育機関である「ハンバーガー大学」の学長を務める。

2003年、株式会社ファーストリテイリングの柳井社長に招かれ、社員教育機関である「ユニクロ大学」部長に就任。社員・アルバイト教育の基礎を創った。その後、株式会社バーガーキング・ジャパンの代表取締役など外食・サービス業の代表、役員を歴任。

マクドナルド・ユニクロ〜中小企業まで、今まで経験して得た店舗現場における人材育成のノウハウをすべて投入すべく、グローイング・アカデミー学長を務める。


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