入会企業様インタビュー入会企業様インタビュー

入会企業様の声をご紹介いたします。
入会企業様に、グローイング・アカデミーへの期待、活用方法についてお伺いしました。

株式会社オーファス 様

ラーメンの味は当然ながら、店舗の清潔感や接客まで細部にもこだわっている。写真は八王子みなみ野店。

今回は東京の町田などでラーメン店を経営する株式会社オーファスの小川厚志社長にお話をうかがいました。
オーファス様では濃厚豚骨+鰹だしの「らーめん専門店小川」、豚骨+濃口醤油の家系ラーメン「おがわや」、煮干醤油の「小川流」と異なる3つのブランドで8店舗を展開しています。
「味がブレてしまうためチェーン展開をしない」と店舗はすべてが直営店で、小川社長も頻繁に各店へ行き自らラーメンをつくっているそうです。味だけでなく、接客へのこだわりも強く、「接客はラーメンを美味しく食べるための大切な調味料」とアルバイトを含めた社員研修にも積極的に取り組んでいます。

今回受講していただいた講座は次のとおりです。

  • <小川社長>
  • 『仕事の基礎力』マスターB ビジネスマナー
  • 店長が把握すべき数値基礎シリーズT“数値管理基礎編”
  • 店長が把握すべき数値基礎シリーズU“人件費の仕組み”
  • 組織運営の肝は会議にあり 〜最大結果を得る会議の進め方〜
  • 有志塾(経営者向け)
グローイング・アカデミーにご入会いただいたきっかけをお聞かせください。
株式会社オーファス・代表の小川厚志社長。「日々、どうしたらもっとうまいものが?を追求し続けています」
小川社長:
メールマガジンをいただいたのがきっかけでした。従業員の研修については関心があり、常にこういった外部の研修機関を探してはいたんです。
グローイング・アカデミーさんを初めて知ったときは、定額制なうえにこんな安価で大丈夫なのかというのが第一印象でした。周囲に話しても心配する声が多かったのですが、一度だけでも体験講習を受けてみようと思ったのです。
これまでにも私自身、別の企業で何度かセミナーや講習を受けてきました。なかにはその場にいるのが苦痛になるようなセミナーもありましたが、グローイング・アカデミーさんの講習は非常に面白く、これなら従業員にも受けさせたいと思いました。
これまで、社員研修はどのように行なわれていたのでしょうか。
小川社長:
弊社でもマニュアルをつくって、私も直接指導をしていました。ただ、接客のプロではない私が教えても、なかなか伝わらない部分があります。例えば、接客の大切なポイントを従業員全員で大きな声で言いましょうとマニュアルには書いてあります。
しかし、実際に私が従業員と一緒に、大きな声で唱和しようとしても、ちょっと気恥ずかしくなってしまうんです。やはりプロの指導が必要なのだと思っていました。ラーメン店はラーメンの味という商品力が、売上げに大きく影響する業態です。しかし、そのラーメンにどれだけ思い入れを持ってもらえるかという点で言えば、接客を含めた店の雰囲気づくりは大切な要素になります。ラーメンを美味しく食べるためのお膳立てが接客であり、大切な調味料なのです。
他の研修機関と比べてグローイング・アカデミーの良いところはどういった点ですか。
小川社長:
定額制のなかで、パートやアルバイト店員でも従業員と同じように研修を受けられる点です。
正直、現在の価格は安すぎではないでしょうか。従業員200名までどれだけ受講してもいいというシステムは本当に凄いことだと思います。座学だけではなく、自分で発表しなければならなかったり、周りの人とコミュニケーションしながら学べるのも良い点です。
さまざまな業界のさまざまな立場の人と一緒に学ぶことは、新鮮な体験であり刺激になりますね。
実際にグローイング・アカデミーを受講された感想をお聞かせください。
小川社長:
自分でも従業員教育をしてきたので、人に何かを教えるということの難しさはよく分かっています。比べるなんて失礼ですが、グローイング・アカデミーの講師の方たちの教え方の上手さには驚かされました。
私自身、講習を受けて勉強することが楽しくなり、体験入会からしばらくの間、むさぼるように色々な講習を受けました。長年、ラーメン店を経営してきて、自分では分かっていたつもりだったり、経験的に覚えていることを改めて理論的に学ぶことで、きちんと整理できるようになりました。
グローイング・アカデミーを受講するようになり、どのような効果が現れてますか?
開店から13年間、幾たびの改良を重ねてたどり着いたという濃厚豚骨かつおだしのラーメン。
小川社長:
新商品の投入など他の要素もあり、グローイングアカデミーさんの効果だけかどうかは分かりません。ただ、今年3月から受講するようになって、5月以降の全店舗の売上げが前年と比べて増えていて、半分の店舗では前年比110%を超えました。
各店で実施しているユーザーアンケートでも、接客や店の雰囲気について、多くの方に満足していただいています。出前をしているわけではないので、お客様からの電話はそれほど多くないのですが、電話の応対もほめていただきました。
今後はグローイング・アカデミーをどのように活用したいとお考えですか。
小川社長:
新しく入ったアルバイトには「あなたを素敵に輝かせる“おもてなし5原則”」と「サービス業で一番大切な事“QSC”」という講座を受講してもらうようにしています。従業員にはそれに加えて、年間で決まった回数の受講を義務づける予定です。現在は任意で受講させてますが、すでに<接客の基礎>に関する講座をコンプリートしている従業員もいれば、まだ2つくらいしか受講していない従業員もいます。格差が激しいので、来年度からはシフトに組み込んで受講させようと考えています。一講座当たりの料金設定だと従業員の誰に受けさせるか選ばなければなりません。
その点、グローイング・アカデミーは定額制なので、できるだけ多くの従業員に多くの講座を受講してもらおうと思っています。もちろん、私自身もどんどん利用する予定です。有志塾だけでも参加する価値がありますからね。
グローイング・アカデミーへの入会を検討している企業にひと言メッセージをお願いします。
小川社長:
従業員教育に熱心な経営者は、こうした教育企業に常にアンテナを張っていると思います。
他社と比べるとグローイング・アカデミーは低価格過ぎて、私も最初は訝しく感じていました。
しかし、少しでも関心があるのならば、まずは体験入会してみてはいかがでしょうか。どうしてこの価格でできるのかはますます不思議に思うかもしれませんが、講座の面白さ、質の高さを実感できるはずです。
<編集後記>
ラーメン店の経営者というと、味にこだわる頑固親父というイメージですが、小川社長はラーメンを商材に
ビジネスを展開する青年実業家という感じです。多くの資料をご用意いただき、理路整然と話をする様子はラーメン店経営者というより、まるでIT企業の経営者のよう。 「自分はラーメンを“事業”としてやっている。
ただのラーメン屋をやるつもりはない。」という小川社長の言葉が印象的でした。

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