入会企業様インタビュー入会企業様インタビュー

入会企業様の声をご紹介いたします。
入会企業様に、グローイング・アカデミーへの期待、活用方法についてお伺いしました。

コンビネクスト株式会社様

コンビミニの直営店舗は国内8ヵ所。
写真は二子玉川ライズSC店。

今回はベビー用品の総合メーカー「コンビ」のグループ企業、コンビネクスト株式会社様にお話をうかがいました。
同社では主にベビー用衣料の企画から開発、カタログやウェブでの通信販売のほか、自社ブランドのショップ運営などを行なっています。
同社が展開する「コンビミニ」はオリジナルデザイン商品やタレントの千秋さんをデザイナーとして起用するなど、安心と安全を追求した、高品質なブランドとして大変な人気を集めています。インタビューには、コンビミニ事業部の事業部長を務める村田勤取締役にお答えいただきました。

村田取締役、コンビネクストの皆様に受講していただいた講座は次のとおりです。

  • 経営者向け有志塾 「マルチフランチャイジー戦略」の成功要因、これからの戦略
  • 目標達成する人の3つの習慣 (店長・管理職向け)
  • 〜元ディズニー教育担当者とつくる〜ホスピタリティのレシピ
  • お客様の心に響く“言葉遣いトレーニング”
  • お客様のありがとうを増やそう!売れるアプローチ
  • クレームゼロの組織を作る〜クレーム防止策立案〜
  • 教え上手のリーダーになる!“後輩指導法”
  • お店で使える『簡単マニュアル』の作り方
  • 教えられる人を育成する“おもてなしトレーナー”
数ある研修企業の中からグローイング・アカデミーをお選びいただいたのはどういった理由からでしょうか。
コンビネクスト株式会社の村田勤取締役
村田取締役:
第一に挙げられるのは、受講料が定額で安価な点です。
次に同様の研修プログラムをいつでも受講でき、スケジュールが調整しやすいことです。社員だけでなく、実店舗で採用しているアルバイトにも研修を受けてもらうので、コストとスケジュールの自由度は大きな魅力でした。また、他では事務や営業、管理職向けの研修が多く、販売職向けの研修は少ないのに対し、グローイング・アカデミーでは販売職の研修が充実していました。
実際にグローイング・アカデミーを受講された感想、社員の反応をお聞かせください。
村田取締役:
ただ机に座って、講師の話を聞くだけの座学ではなく、実際に動きながら学べることが素晴らしいと思いました。また、受講した社員からは異業種の方との交流によって視野が広がったという声も上がっています。
10人くらいの研修クラスだと同じ企業の社員だけになるケースも多いのですが、グローイング・アカデミーでは一つの研修に同一企業から多くて4、5人しか参加できないようになっているので、こうした交流が増えるのだと思います。元国際線CAが講師の「接客基礎」は人気が高く、受講したベテランの社員からも「勉強になった。目から鱗が落ちた」との報告を受けています。
今後、グローイング・アカデミーをどのように活用したいとお考えですか。
「これからの時代は従業員を大事にする企業こそが生き残っていくはず」という村田取締役。アルバイトを含め、スタッフを大切にする社風が感じられる。
村田取締役:
これまでに店長、副店長クラスが受講してきたので、これからはアルバイトの方を中心に受講してもらう予定です。アルバイトにはベテランもいれば初心者もいます。研修を受けることで、必要最低限の知識を共有し、販売スキルのレベルアップと均一化を図るのが狙いです。全員が4半期に1度は研修を受けられるようにする予定です。ただ研修を受けるだけでなく、受講した社員・アルバイトが「こんな研修を受けてきました。
これから現場でこう生かしてきたい」といった発表をする機会を社内で設けたいと考えています。研修でインプットしたことをこうしてアウトプットすることで、自分の中でも整理されて一層身に付きやすくなるはずです。
グローイング・アカデミーへの要望・期待などがあればお聞かせ下さい。
村田取締役:
現在、コンビミニの直営店は北海道から静岡まで9店舗ありますが、今後は数年間で20店舗を目標に拡大していく予定です。関西や九州、四国などにも開店した場合、東京に頻繁に研修に来てもらうことは難しいので、西日本にも研修拠点を設けて欲しいと思っています。研修内容は充実していて素晴らしいが、1年間あれば社員・アルバイトを含めても1周してしまうかもしれません。常に新しい講座を開発してほしいです。具体的には例えば販売職向けの中国語研修があればすぐにでも受講させたいくらいです。もう英語はできて当然なので、これからは中国語でしょう。
実際、昨年の一時期は落ち込んだものの、中国人観光客は大幅に増加しています。コンビは中国向け製品を現地で製造・販売していますが、日本で製造した日本向けの製品を欲しがる中国の方も大勢いるんです。国内の少子化が進む中、こうした外国客を取り込んでいくことは今後の成長戦略において最重要課題となっています。
これからグローイング・アカデミーに入会し、受講しようと検討している企業にメッセージをお願いします。
村田取締役:
ただ漠然と社員に研修を受けさせても何の役にも立たないと思います。自分の会社が何を目指しているのか、社員に何を学んでほしいのか、研修後のことをはっきりとさせることが大切です。これからの時代は従業員を大事にする企業こそが生き残っていくはずだと思います。
また、社員教育は大きな組織になってからではなく、小さな組織から始めることで大きなメリットが得られるはずです。間違った社員教育をしてしまうと、最初はほんの少しのひずみだったのが組織の拡大とともに取り返しのつかないくらい大きなひずみになってしまいます。店舗数で言えば、50店、100店になってからでは遅いのです。当社も9店舗の今だからこそ社員教育に力を注いで、20店舗を通過点にやがては50店、100店と増やせればと思っています。
<編集後記>
村田様は、大変元気な親分肌の方で、今後のグローイング・アカデミーへの要望・期待をお訊きした際にも、忌憚のない貴重なご意見を沢山いただきました。西日本の研修拠点については、実は準備を進めている最中で、近く正式に発表できると思います。
グローイング・アカデミーではより効果的な講座になるように、既存の研修のブラッシュアップ、新規講座の開発も積極的に行っています。
その一方で、定額制の研修だからこそ本当に理解し学びが行動に変わるまで、何度でも繰り返し講座を受講できるという利点もあります。ぜひそのような形でご活用ください。

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